アメリカでもコンドームというのは非常に重要なものとして認識されています。
そのためコンビニ、ドラッグストア、ガソリンスタンド、酒店などありとあらゆる場所で販売されています。単に需要が多いというだけでなく国民の性に対する意識、理解度が反映されていると言った方がいいかもしれません。例えば、日本だと薬局、公衆トイレやバーやレストランなどのトイレで販売されているのが通常ですが、アメリカでは公衆トイレ、バーやレストランはもちろんのこと、大学の一角にコンドームの販売機が設置されているといいます。日本だと大学という勉強する場所で、コンドームが販売されているとなればモラルの是非を問われてしまいそうですが、この勉強する場所で「性」を想像するにはあまりにかけはなれている場所でコンドームが販売されていることに驚きを隠せません。
しかし多くの若者が集まる場所には間違いないので、コンドームの販売はまさに理にかなっていると言えます。
